通俗と学術の間                                      

紹介記事

保坂廣志『硫黄島・沖縄戦場日記』の読者書評です。

 石塚勉氏: アマゾンサイトへ 第1巻 第2巻

茂木清夫先生への追悼文

 東大名誉教授で地震予知連会長、東海地震判定会会長を歴任した茂木清夫先生が6月6日にお亡くなりになりました。毎日新聞記者で茂木先生と親交のあった横山裕道氏が毎日新聞8月23日号に追悼文を書きました。追悼文は こちら
 横山氏は『さまよえる地震予知』の著者です。

横山裕道氏の論説が掲載されました。

 「迷走する地震予知:課題の解決急ぎたい」
   地震ジャーナル第70巻 ダウンロード pp.55-58

「さまよえる地震予知」横山裕道著の書評が出ました。

 掲載誌 地震ジャーナル第69巻 ダウンロード
 書評はp.71です。このほか川端信正氏の寄書「地震記者の回想」pp.64~69にも紹介があります。川端氏は静岡放送で地震防災担当記者をされた方です。

地震予知の悲しい現実 ~ はびこる民間予測

『さまよえる地震予知』の著者である横山裕道氏が日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)の巻頭言を書きました。「そこまで言って委員会」では取り上げられなかったことにも触れています。
  詳細へ

横山裕道氏が「そこまで言って委員会」にゲスト出演しました。(2020年2月23日放送)

     内容紹介

横山裕道『さまよえる地震予知』がNHKFM<トーキング ウィズ 松尾堂>「最後の秘境“深海”を知る」で紹介されました。

(放送:2019年11月10日午後0時15分~午後1時55分)

 ゲストとして出演した東大名誉教授の蒲生俊敬先生の発言要旨は次の通り。

 もう一つは横山裕道さんという方が書かれた『さまよえる地震予知 追い続けた記者の証言』という、ちょっと内容の重たい本ですが、ただ大変読みやすい本です。
 約40年前にまもなく東海地方に地震が起こるという話が非常に盛り上がって、政府も地震予知をどんどん進めようという政策に出た、ものすごい予算を組んで……。我々一般国民ももうちょっとしたら天気予報と同じみたいに地震予知ができる、あしたこのくらいの規模の地震が起こりますよ、と言えるだろうとみんな思っていた。
 ところが、地震の研究をすればするほど、地震はもともと奥が深い現象で、当時楽観的に考えたような地震予知はできないということが最近分かってきた。そういう時代の流れを、毎日新聞の論説委員までされたこの人が新聞記者の目で書いた。当時は本人も地震予知にワクワクしてもうすぐ予知ができるというような記事を書いてきた。
 だんだん雰囲気が変わって来て今では予知ができないとなった。しかし、予知ができないということが、ちゃんと正しく一般の国民に伝えられているのだろうか、という問題意識を持って書かれた、ちょっと重たい本だけれども、すごく感動して読みました。

沖縄慰霊の日に保坂廣志先生のコメントが京都新聞に掲載されました。

京都新聞記事2018年6月23日 (京都新聞社、本サイトに掲載了承済)

谷津憲郎氏(朝日新聞論説委員)のツイッタ-(2018/2/5)より

【読書】「沖縄戦の集合的記憶」(紫峰出版)を読了。被災地での霊体験と聞いた時から、沖縄との共通性に驚いていた。同書は「戦争幽霊談も……戦場から戦後へとつながるオーラル・コミュニケーションの継承」とみなす。

『沖縄戦捕虜の証言』の著者保坂廣志先生のコメント

京都新聞記事2017年9月16日 (京都新聞社、本サイトに掲載了承済)

沖縄戦将兵のこころ - 生身の捕虜調査 保坂廣志 著

  琉球新報 2016年8月14日 紹介記事

沖縄戦捕虜の証言-針穴から戦場を穿つ 上・下 保坂廣志 著

  琉球新報 2015年11月9日 紹介記事

検証『ある神話の背景』伊藤秀美 著

  沖縄タイムス 2012年7月23日 紹介記事

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